京都府で煽り運転摘用府内で初!後続車に対し急ブレーキ繰り返す

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煽り運転

煽り運転での検挙は、大分県に続き京都府でも女性が「あおり運転(妨害運転)罪」で適用されるのは初ですね。

mojalaki
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女性版初!宮崎文夫臭がしてきますね

煽り運転は京都府内で初の適用!

京都府警宮津署は、2020年9月7日に京都府与謝野町のパート従業員の女性32歳が悪質で、道路交通法違反・妨害運転容疑で地検宮津支部に書類送検したと発表してます。

2020年6月に施行されてます。

この改正道交法で創設された「あおり運転(妨害運転)罪」が適用されるのは府内初ですね。

女性はどのように煽り運転したのか?

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京都府警の発表によるれば、女性は2020年7月9日午後7時50分頃の事です。

女性は、京都府の与謝野町石川の、国道176号などで軽乗用車を運転していました。

女性の後ろを走っていた、京都府京丹後市の会社員男性30代の乗用車に対し、600メートルにわたり急ブレーキを繰り返したり、急停車して追突させた疑いがあります。

女性の煽り運転によって、追突してしまった男性には、けがはなかったから幸いです。

京都府の女性の煽り運転の動機

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京都府の女性は「男性が車間距離を詰めてきたので、びびらせてやろうと思った」と容疑を認めていますね。

煽り運転の摘発で

煽り運転の摘発で、運転不適合者が排除されて、行動が少しづつ安全に近づきますね。

おそらく「あおり運転罪」を知らないのでしょうね。

「ビビらせてやろう!」と思った結果が、免許取り消し・2年間再取得不可・さらに3年以下の懲役または50万円以下の罰金という刑事罰になります。

理由はどうであれ、「煽り運転」はやってはいけない行為です!

本当に、警察の方々には感謝です。

今後も、どんどん検挙お願い致します!

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