早く離婚成立しないと婚姻費用が発生するが払わなくていい方法

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夫婦の問題

自分から出て行ったくせに、男性が婚姻費用や養育費を払い続けなくてはいけないのか?

mojalaki
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それは理不尽な事なのです。

払わなくていい理由は、出て行った時点で、夫婦の縁は切れてるからです。

私なら婚姻費用は、要りませんが。

基本的に、女性の本性は男性の事を、ATMとしか見てないですからね。

正に「金づる」って事ですね。

女性が、自分から出て行って、男性に大切な「お金」を要求するのですから質が悪いのです。

要求する暇があったら、働きに出ればいいのに何をとち狂ったのか、「お金」を詐取しようとする女性が後を絶たないのです。

女性は働きたくない!しかし「お金・婚姻費用」は欲しい。

こんな話は、変な事なのです。

  • 私は婚姻費用は貰わなくて良い派
  • 女性が働けば婚姻費用が必要ない派

女性が出て行ったのだから、働けば済む事なのです

また、婚姻費用に関しては、裁判所が絡んでくるから「厄介」とも言えるでしょう。

私が男性の為に、婚姻費用を払わなくていい方法を考えました。

婚姻費用から逃れる事は、不可能ではないのです。

婚姻費用の最高裁判所の初判断

厄介ともいえる裁判所で、厄介な判決が出たのです。

裁判って?

ここで言いたい事は、裁判の呼び出しがあったら、男性にとって良い事は全くありません!

婚姻費用を拒否した場合は、支払う側が裁判所から呼び出しを受ける事になります。

ポストの中に、裁判所からの封筒があったら驚きますよね。

そもそも裁判や調停をするのは、平日の真昼間に行われるのです。

男性の仕事終わりの夜・休日には裁判所は閉まってるからなのです。

と言う事は、仕事をしてる男性は仕事を休んで、裁判所に行ってやらないといけないのです。

裁判所が男性に午前が良いのか?午後が良いのか?ある程度は、選ぶことはできるのです。

しかし家庭裁判所の呼び出しは無視しない方がいいのです。

裁判所に行かなかったら、一方的に支払いの額が決まってしまうのです。

裁判所の呼び出しを無視したら、過料5万円以内です。

mojalaki

なので仕事を休まないといけなくなる男性は、大半を占めてます。

休む事が困難な男性も、多い事でしょう。

mojalaki
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男性が裁判所に行くって事は、負け試合をしに行くって事なのです。

金額が少ない・多い、どちらにせよ、絶対に支払い命令・判決が下ります。

mojalaki
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だから、負け試合なのです。

別居中の「婚姻費用」は離婚後も請求できるようになってしまった・・・

最初は最高裁は却下していたが・・・

北海道に住んでる40代の夫婦の話。

2014年ごろから別居が始まって、2018年には男性が婚姻費用を払わなくなったのです。

mojalaki
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4年間も払い続けてたのかよ・・・

2018年の7月に離婚しました。

その7か月分は「離婚によって請求権は消滅した」として、最高裁は却下してたのです。

払わなくていい判決が下ったので、男性はラッキーですよね。

しかし

高裁決定を破棄して審理を同高裁に差し戻し

しつこい女性が、許可抗告審で2020年1月23日の決定で「未払い分の婚姻費用を請求できる」と初判断を示してしまったのです!

mojalaki
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裁判する暇があるのなら、働けばいいのにね☆

可哀そうに・・男性は身も心もボロボロで、人生のどん底でしょうね。

働かない女性が司法に訴えたら、女性には有利な判決が出てしまうのです。

ただ単に言えるのは「厄介で質が悪い」のです。

婚姻費用

基本的に、婚姻費用を男性は払いたくないんです。

何故なら、女性に払う必要が無いからなんですね。

女性が読んだら、ドン引きされてしまいっそうですが・・・・

ま、構いませんし、ドン引きするのは個人の勝手ですから。

婚姻費用って何?

婚姻費用って言うのは、夫婦が別居中、女性に支払わないといけない生活費の事を言います。

恐ろしい事に、男性の年収によって婚姻費用が決まってくるのです。

子供の人数によっても金額が変わってきます。

女性が働いてる場合でも、男性が払わないといけないのです。

婚姻費用を払わないようにする為には

離婚問題などは刑事事件ではなく、民事(民事裁判)なのです。

基本、お金の無い男性からは、お金は取れません。

だからある程度は、逃げ道があるのです。

男性は弱者なので、防衛しなければ負け!です。

払わなくていいような、逃げ道・防衛手段を説明します。

自分の預金通帳・自分の財産

裁判所の強制執行で、自分の財産を差し押さえられてしまう可能性が大きいのです。

公共料金などの引き落としが可能な金額を除いて、預金残高が「0」に近い状態にしておきましょう。

もしかしたらですが・・・

裁判所の命令で、差し押さえになる場合があります。

私は、男性にタンス預金をオススメしてます。

家財・家電などの自分の財産は、信用できる人に名義変更しておきましょう。

紙切れに品番などを控えて、友人などの名前を書いておけば差し押さえできません。

基本的に裁判所は、本人の持ち物しか差し押さえはできませんから。

逃げる・雲隠れ・住民票転居

現実的ではないかもしれませんが、逃げる事ですね。

遭わないようにする事ですね。

住民票も、空き地・ボロ屋・友達の家などに転居しておくと良いでしょう。

私の友人も、自分の住民票は住んでる所とは、別の場所に転居してました。

自営業

元々が自営業者なら良いのですが、今から自営業者になるのは難しいです。

自営業なら自分で、収入額を抑える事ができるのです。

収入額を抑えた分、会社に残りますから痛くも痒くも無いでしょう。

しかし、妻を株所有の役員にしてた場合「厄介」な事が起きる可能性が大なのです。

※ここでは、その「厄介な事は割愛します。

転職

女性が、男性の職場が分かってたら、給与の最大半額まで差し押さえることができるのです。

それが厄介な「強制執行」です。

しかも、会社には差し押さえの事実を、知られてしまう事になります。

場合によっては、コンピを払ってないので、人間性を疑われる事にもなるかもしれません。

これは職場が分かってる場合に、裁判所が給与を差し押さえることができる。

職場が明らかになってないのに、裁判所は差し押さえ命令を出すことができないのです。

もし転職されたら、転職先を知られては駄目です。

しかし転職と言うのは、かなりの時間が掛かるし、エネルギーを使うのです。

転職できない場合は、会社に理解を求めて、一旦辞める方法もあります。

失業・働けないフリをする

働いてないので給与はありませんし、お金の無い所からは、お金は取れないのです。

意地でも払ったら駄目ですね。

別居するより離婚した方が得

2人での離婚協議で、即離婚が決まれば婚姻費用を払わなくて済みます。

しかし離婚協議で話が、まとまらないのであれば、離婚調停になってしまいます。

調停になったら、女性の思うつぼで、調停記念に宴会を開くかもしれません。

離婚調停が長引けば長くなるほど、離婚が成立するまで毎月、婚姻費用を男性が支払って行かなくてはいけません。

mojalaki
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一応、支払いは原則ですがね。

基本的に、支払いが不要な婚姻費用を払い続けるよりは、さっさと離婚してしまえばいいんです。

mojalaki
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支払うお金が勿体ないですよね?

要するに婚姻費用の支払いは、メリットが無いのです。

敵は、あの手この手で、あなたを攻めてきます。

女性は嘘をついてでも、お金を盗ってやろうと必死になるのです!

時には、女性がDV男に仕立て上げるのも、簡単なのです!

言った者勝ちなのです。

女性が、殴られた!と言ったらそれが、裁判所では通用するのです。

嫌な予感がしたら、早めの対策をしておいても遅くはないのです。

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