安楽死で医師である逮捕者2人|ALS患者が薬物投与で死亡

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事件

安楽死を望んだのでしょう。

女性ALS患者が、薬物投与で死亡しています。

逮捕された医師2人は、京都市内のALS患者、当時51歳の女性、から依頼を受け2019年11月30日に京都市中京区の自宅マンションを訪れました。

そこで、部屋で薬物を女性の体内に投与し、死亡させた疑いが持たれているのです。

2人は女性の主治医では無かったのです。

医師2人は、直接の面識はなく、SNSを介して女性と知り合ったとみられ、京都府警は慎重に調べる方針です。

ALSとは?

全身の筋肉が動かなくなっていく、神経難病の筋萎縮性側索硬化症の事です。

最終的に呼吸が難しくなり、人工呼吸器を使わなければ生存期間は2~5年とされてます。

病状や進行には個人差が大きいし、治療法は見つかっていないのです。

こんな状態なので、24時間体制で、介護を受けてたのです。

mojalaki
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不治の病ですね

ちなみに、全国には9805人の患者がいます。

ALS女性が周囲に話してた事

女性は周囲に「安楽死させてほしい」と話してました。

しかし、日本では「安楽死」は認められてません。

女性はマンションで一人暮らしで、SNSで知り合った2人に、お願いしたのでしょう。

殺害された女性が住んでたマンション

2019年11月に、女性宅を訪れた後に意識を失ってる状態で見つかってます。

それから、搬送先の病院で死亡が確認されたのです。

通報を受け京都府警が調べたら、体内から薬物が検出されて、防犯カメラ映像から2人を特定したのです。

mojalaki
mojalaki

完全なる医師による闇かもしれません

結局のところ、日本では「死ぬ権利」が認められていないので、こういう出来事が起きるのだと思います。

大久保愉一・山本直樹が安楽死させ逮捕された

ALS患者の女性と、SNSで知り合った事が公表されてます。

大久保容疑者は、弘前大学医学部を卒業してます。

在学中は「学部教育改善への一提案」を発表してます。

「アイディア書」を受賞するほど、熱心に医療に向き合っていたのです。

大久保愉一
  • 名前  :大久保愉一
  • 生年月日:1978年
  • 年齢  :42歳
  • 出身地 :北海道
  • 現住所 :宮城県
  • 職業  :呼吸器専門医

妻の大久保みよは、1976年生まれだから年上ですね

大久保愉一は、医療に対して前向きな姿が見え、本を出版しています。

その本は「高齢者を【枯らす】技術」と言う本です。

内容は若者に迷惑をかける老人を証拠をの残さず、犯罪にもならないように消すには「医療に紛れて人を死なせる事だ」と本でも語っていました。

このように老人に対し、完全犯罪の上、命を消し去る方法を考えていたのです。

この本を、共同出版した人物がいます。

調べたら、山本直樹容疑者の名前がありました。

二人は老人に対し、同様の考え方を持ってたのでしょうね。

大久保愉一は、元厚労省の官僚として「7年半もの間勤務していた」事も判明しています。

共犯の山本直樹とは?

今回の「安楽死事件」で大久保容疑者と同じ容疑で逮捕されています。

宮城県で病院勤務してる大久保容疑者と、東京都港区で医師として働く山本容疑者は一見関係性がないように見えます。

しかし、「共同出版した」と言う事で、繋がりはあったのでしょうね。

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