食品添加物は体に負担?健康被害を受ける21の食べ物

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食品添加物

「体に悪いのは常識だ!」というものから、「あっ、そうだったんだ」というものまで、様々な食品があります。

  • 周りが食べているから大丈夫
  • スーパーに売られているから安全

そんな事はありえません。

それが、食品の製造時に必要で、加工の際に添加する物質である「食品添加物」です。

  • 凝固剤
  • 鹹水
  • 活性炭
  • 甘味料
  • 着色料
  • 香料
  • 保存料
  • 酸化防止剤
  • 栄養強化剤
  • 化学合成物(タール色素)

これらは、短期的に見て深刻な影響を及ぼす食べ物でなくても、これから食品添加物を長く摂取していくことで、体に負担になってしまうこともあります。

現状では、添加物大国である日本では、スーパー・コンビニからは、添加物を避けて通るのは難しいですね。

今回紹介する食べ物の例を参考に、日々の食事に一層気を配る必要があります。

それでは、海外のWEBサイトでも避けた方が良い食べ物を一部参考にし、紹介していきます。

塩分は、摂りすぎに気をつけたいものの代表的な例です。

塩分は血圧の調整に大きく関わっていて、塩分を摂取しすぎると高血圧や心臓血管の病気のリスクなどを高めます。

これらは代表的な死因でもあります。

しかし、塩分を少しも摂らないこともかえって体に悪いです。

適切な量のイメージをしっかりと持って、摂取量を守って取り入れていきたいですね。

市販のジュース

果汁100%の表示があったとしても、市販のジュースは糖分やその他、人工の甘味料や着色料などが加えられていることが当たり前になってます。

また、加工段階で果物が本来持つ栄養分などは、ほとんど失われてしまっています。

「手頃にフルーツが取り入れられる!」と思ったら大間違いですね。

ジュースバーの、しぼりたてジュースや家のジューサーを使って、自分で作ったものを飲むなど、利便性ではなく美味しさと体への健康を追求したいですね。

朝食用シリアル

忙しい朝にはうってつけのシリアルですが、市販のものは砂糖や人工着色料、遺伝子組み換えの原料、防腐剤などが多く含まれているものがほとんどです。

また私たちが朝にエネルギーの摂取を必要としていることに対し、シリアルは加工段階で養分等が削ぎ落とされ、ほとんど栄養価がありません。

オート麦やドライフルーツを混ぜるなど、自分で用意して食べるといいですね。

小麦粉

炭水化物をとると血糖値が急上昇すると言われますが、中でもパンを食べた時には米など他の炭水化物と比べその上昇が突出して激しくなります。

これによりインスリンが大量に分泌され、体重増加の原因となります。

さらに、血糖値の急上昇が血管の炎症を引き起こし、動脈硬化の原因になったり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクも高くなってしまいます。

サーモン|海外産養殖サーモン

特に海外産養殖サーモンは、天然のサーモンに比べ、脂肪酸が豊富に含まれています。

脂肪酸

脂肪酸と言うのは、人体には重要な栄養素で、リノレン酸・EPA・DHAの事です。

海外産養殖サーモンの問題点

海外産養殖サーモンは、安くて栄養もあり良いのですが、問題点があります。

問題点

日本の輸入品の中に、有害な化学薬品が検出されたケースが過去にあったのです。

隔絶された養殖場なので、病原体も多いし水質汚染が確認された地域が存在しているのです。

地域により、年に3回位しか食べられないレベルの汚染物質を含む場合があると言われてます。

染料を含有した食餌を与えているので、天然に近いピンク色のサーモンが仕上がるとの噂もあります。

サーモンを食べるなら天然サーモン

サーモンを食べるなら、少し高額ですが天然サーモンを食べるべきです。

それは、自然の中で育った天然サーモンの右に出るものはありません。

ファストフード

これは、体に悪い食べ物の代表例と言っても過言ではないものですね。

手頃に美味しく食べられる代償として、トランス脂肪酸や糖分、塩分、人工添加物、その他化学物質を大量に体内に取り込んでいるわけです。

よく知られているように、肥満や心臓病血管系の病気、ガンやメタボリックシンドロームなど、体にとってマイナスの影響ばかりもたらします。

栄養補給バー

「手早くカロリーやプロテインを摂取できる」と言われてる栄養補助食品です。

バータイプのものがよく売られていますね。

これらはエネルギーを速攻チャージする必要があるアスリートなどにはとてもありがたいものですが、普通の人にとってはそうではありません。

むしろカロリーの爆弾のようなものです。

通常これらの栄養補給バーは糖分や果糖コーンシロップ、防腐剤などをを多く含み、トランス脂肪酸が入っている可能性もあります。

手にとった際には本当に自分がそれを必要としているのかどうか、立ち止まって考えてみてください。

低糖質に作れる、自家製プロテインバーのおすすめレシピを紹介してます。

バーベキュー肉

バーベキューなどで直火で焼かれた肉、実は体に悪いのです。

それは、バーベキューの煙に含まれる発がん性物質をはじめ、直火で焼く過程で様々な物質が肉に取り込まれ、それを摂取することで膵臓ガンや乳ガンなどのリスクが高まることが示唆されています。

しかし、肉の焼きが甘いと別の問題も出てきてしまいますので、バーベキューの際には摂取量に気をつけて楽しんでください。

乳製品

私たちは、成長とともに少しずつ乳糖不耐になると言われています。

栄養吸収率が下がったり、偏頭痛や関節炎、ガン、アレルギー、喘息などの原因にもなる可能性がある乳製品、日々の摂取量を見直して見たほうがいいかもしれません。

牛乳の代わりに、体に良いココナッツミルクやアーモンドミルクを飲むようにしてみても良さそうですね。

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白パン・精製小麦粉

「精製小麦粉が体によくない」という話は、もしかしたら耳にされたことがあるかもしれません。

精製されているということは、あらゆる栄養成分が削られてしまっているということに等しいです。

原材料名の「イースト」危険?

多くのパンの原材料名のヵ所に書かれている「イースト」には気を付けないといけません。

「イースト」ってパンに使う材料では?と思ってる人も多いかと思います。

「イースト」で気を付ける点

数種類の化学物質を加え、大量生産したものが「イースト」と言います。

化学物質なので、健康に害がある可能性があります。

  • 短時間で大量のパンを発酵させるために使われるのが「イースト」です。
  • 大量に食べると健康に害のある可能性がある理由は、塩化アンモニウムは毒性が強いとされてるからです。

カロリーだけが高く、体重増加や体の組織へのダメージなどが多く報告されています。

全粒粉・天然酵母を使用

毎日朝食はパン!という人は、全粒粉のものに代えてみるなど、少し気を使って見てはいかがでしょうか。

市販のパンは安く美味しいし、捨てがたい気持ちも分かりますが、なるべく「天然酵母を使ったパン屋」の方が良いのです。

アルコール

「アルコールは、体に良いか?悪いか?」でよく議論がわかれるものかもしれませんね。

ここでは体に悪い、という視点から書きます。

アルコールはカロリーが高く、脱水症状や脳・肝臓への負担、体重増加、うつや肌へのダメージなど悪い点を挙げたらきりがありません。

お酒をやめられない人はともかく、周りの雰囲気に合わせて飲んでいるだけの人、その代償は想像以上に大きいかもしれませんよ。

人工甘味料

人工甘味料を摂取するくらいならまだ砂糖のほうがまし、というくらい体によくないものです。

人工物だから安全ではない、ということもありません。

カロリーオフやシュガーレスを謳うダイエット製品は多くありますね。

それには、アスパルテームという人工甘味料が含まれている可能性が高いのです。

確かにカロリーの摂取が抑えられるなどの利点もあるかもしれませんが、人工甘味料の摂取は腸内環境を悪くすることが多く、メタボリックシンドローム・糖尿病のリスクを高めてしまいます。

アスパルテーム

脳腫瘍・片頭痛、・目まい、・鬱病・心臓動悸・難聴・無感覚など、90以上の健康上のリスクがアスパルテームの摂取と関連性があるとされているのです。

ドレッシング|ノンオイルドレッシング

サラダにかけるだけでとてもお手軽ですが、市販のドレッシングは、糖質由来の乳化剤・化学物質砂糖・添加物・果糖コーンシロップなどを大量に含んでいます。

果糖コーンシロップ

果糖コーンシロップが多く含まれているので、かえって肥満を招いてしまう可能性が高いのです。

ヘルシー志向でサラダをたくさん食べるという方も最近多いですが、その際ドレッシングをかけているでしょうか。

もしかしたら「ヘルシーさとは無縁の代物になってしまっている」なんてこともあります。

それは、油分がないと、野菜のビタミンの吸収力が低くなる場合があり、しかも精製塩分が高いので、高血圧や動脈硬化が懸念されます。

深刻な健康被害を招いたり、ダイエットしてるのに、かえって太ってしまったりする可能性があります。

サラダにかけるものにも、少し気を使ってみるといいでしょう。

ちなみに、本物の野菜を使ったサラダは甘く美味しいので、ドレッシングは不要です。

ドレッシングの解決法

ドレッシングの解決法ですが、少し高価ですが天然由来の良質なドレッシングを選ぶことです。

ポテトチップス

「カロリーが高くトランス脂肪酸も多く含まれる」と言われるのがポテトチップスです。

しかし、それだけではありません。

炭水化物を多く含む、じゃがいも(ポテトチップス・フライドポテト)を高温で揚げると、アクリルアミドという有害物質が生成されます。

有害物質のアクリルアミド

アクリルアミドは工業用途に用いられる化学物質で、これが加熱加工食品に含まれているという発見は少なからず世界に衝撃を与えているのは知ってすね。

この物質には発ガン性があり、また大量に体内に取り込むことで神経障害を起こすことも知られています。

ポテトチップスが何よりも好き!という人もいるかと思いますが、ノンフライのものを自分で作ってみるなど、食べる頻度には気をつけたいですね。

ホットドッグ

下記で、加工肉の紹介をしますが、これは加工肉の話と似ているかもしれませんが、ホットドッグに使用されるような燻製ソーセージは塩分と防腐剤を大量に含んでいます。

ホットドッグを食べることの影響が、喫煙の影響と並べて比較されることもあるのだと言われてます。

食べたいと思った際には、ホットドッグ一本にどれほどのナトリウムと体への毒が含まれているかを少し想像してみてください。

マーガリン

「バターよりヘルシーで体に良い」と考えられがちなマーガリンですが、実は大きな間違いです。

食パンを食べる時に、マーガリンを使っていませんか?

マーガリンは植物油に水素を添加して固められ、水素添加の過程でトランス脂肪酸が多く生成されます。

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は、心臓疾患や癌、 ホルモンの失調、皮膚病などのリスクを高めることで知られています。

海外の話ですがアメリカでは、水素添加油脂の使用の全面禁止を決定するほど体に害があるとされているものの代表例です。

具体的には心臓や血管、コレステロール値などにマイナスの作用をもたらすようですね。

今回、これを機会にバターに切り替えてみてはいかがでしょうか。

植物油

植物油は、何も考えることなく当たり前のように売られてるし、料理に使用しますよね。

ですが、それらの中には遺伝子組み換え植物由来のものもあります。

これは体に悪いというよりは、遺伝子組み換え植物が長期的に人間の体に及ぼす影響が明らかになっていないため、積極的に摂取はしないほうがいいということになります。

もう1つ、植物油にはトランス脂肪酸が含まれているものもあります。

心臓血管病、肥満、アルツハイマー病、ガンなどを引き起こす可能性があるという報告がいくつも上がっている危険なものですね。

少し高額ですが、「オリーブ油・ココナッツ油」などを代わりに使ってみてはどうですか?

我が家では、オリーブ油を使用してます。

加工肉

ハム、ソーセージ、サラミなどなど、加工肉はお手軽で美味しいのですが、塩分、硝酸、防腐剤、食品添加物、また亜硝酸ナトリウム・化学保存料などの宝庫でもあるのです。

ガン、心臓病、肥満などだけでなく、子供が加工肉を過剰摂取すると行動障害を引き起こす可能性が高まる、ということを示唆する研究もあります。

なので、摂り過ぎはNGです

肉を食べるのであれば、加工されていない新鮮なものをなるべく使いたいですね。

砂糖

砂糖は中毒性があり、普段からかなりの量を摂取してしまっている人もいるかもしれません。

先ほども述べたように砂糖の摂りすぎは肥満、糖尿病、心臓病や歯周病、ガンをはじめ万病の元です。

とにかく甘いものがないとだめ!という人は、フルーツをたくさん食べる、砂糖の代わりにハチミツを摂るようにするなど、工夫する必要がありますね。

炭酸飲料

炭酸飲料は、体に悪いことで知られてますね。

もう聞き飽きているかもしれませんが、炭酸飲料は砂糖、人工甘味料や人工着色料、保存料の塊です。

要するに、たくさんの糖分が含まれているのです。

炭酸飲料を飲み過ぎてしまうと、肥満・特定のがん・心臓病・肌のトラブルや高血糖・ホルモンバランスなど体の様々なところにマイナスの効果をもたらします。

「糖質ゼロ・ビタミンが含まれている」などの言葉に踊らされないでくださいね。

できるだけ飲み物は、ミネラルウォーターにしましょう。

市販のトマトソース|トマトの水煮缶

市販のトマトソースは、とても万能で便利でどの家でもストックがたくさんあるかもしれませんね。

ですが実は、砂糖が大量に含まれていることをご存知ですか?

そもそも、トマトソース缶は「マズイ」ですね。

それと、市販のトマトケチャップは健康を考えた調味料ではありません。

トマトソース缶を使った料理は、クソマズイので、我が家では使用してません。

それと、パスタで、トマトの缶詰って使っているかと思います。

酸性の強いトマトの缶詰は、ビスフェノールAが溶け出しやすく、危険なのです。

ビスフェノールA

ビスフェノールAは、人体に有害な化学物質で、生殖異常や神経学的影響、乳がんや前立腺がんのリスク増加などに関連しています。

トマト缶の中には、約50mcgのビスフェノールAが含まれています。

大人はもちろん、特に子どもに重大な影響を与えます。

ビスフェノールAを防ぐために、缶詰食品を避けて、フレッシュな野菜や果物を取ると良いでしょう。

頻繁に利用するという方、肥満、糖尿病、心臓病や歯周病などの予備軍にならないよう気をつけてください。

新鮮なトマトや、トマトピュレを使うようにするといいですね。

体に負担をかけてる食品のまとめ

少ない食品例ですが、実は体に良くないし、少しずつ体に負担をかけているのです。

自分が毎日食べているものが、実は少しずつ自分の体に悪影響を与えているかもしれない、ということを考えたことはありますか?

明らかに体に悪いものは知っていても、「え!これが?」というもので、体のためには摂らないほうがよかったりする食べ物もあるかもしれません。

もちろん私達の体は、普段口にする食べ物によって作られているのです。

なので、食べ物ひとつで病気のかかりにくさと言うのは、大きく変わります。

これを機会に、自分の食生活を見つめ直してみてはどうかと思います。

今回、このブログでは、日常的に食べていると気づかないうちに高血圧、高コレステロール、肥満、心臓病などのリスクを高めてしまう食品を20紹介しました。

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