火災場所が判明|山口智充の収録場所のぐっさん家が火災

スポンサーリンク
スポンサーリンク
モッピー!お金がたまるポイントサイト
芸能人

2020年7月27日午前0時すぎに、木造2階建ての1階居酒屋から出火したのです。

東海テレビが借りてる、2階2室に延焼してしまいました。

1階から男性が見つかり、死亡が確認されました。

居酒屋店長の稲森公一さんと、連絡がとれていないということです。

ちなみに稲森公一さんは、居酒屋「きてみてや」の店主です。

番組では、2階を山口智充が暮らす設定にしているのです。

「ぐっさん家」を拠点にし、山口智充が東海地方を自動車で回って人々と触れ合う番組です。

7月28日、現場では、焦げたにおいが立ち込める中、愛知県警が現場検証を行ったのです。

1階室内は焼けて真っ黒で、2階も窓が外れ、天井が抜け落ちていました。

「ぐっさん家」の場所は、公には公表されていませんが、火災の情報で知った近くの住人もいるようで、この日も、多くの人が様子を見にきてました。

2003年の番組開始時から拠点にしている愛着に加え、2週間に1回程度のロケが火災翌日に重なり、山口やプロデューサーらの喪失感は大きいと聞きました。

ゲストで部屋を訪れたタレントの贈り物や、山口智充がロケで手に入れた記念品がところ狭しと並ぶのです。

4畳半の、雑然とした雰囲気も人気だったのです。

2020年7月4と11日には、初回の何も置かれていない部屋が放送されたばかりです。

ツイッターや同局への電話では、視聴者から悲しみやエールの声が届いているのです。

ぐっさん家の場所と内部の写真

収録された内部の写真です。

ぐっさん家の場所ですが、アパートの住所は、【愛知県名古屋市中区新栄2-19-11】です。

火災になった、1階の居酒屋「きてみてや」で判明してます。

下の画像右側で、分かると思います。

それと、薬師寺ボクシングジムの近くです。

番組の今後について視聴者からの心配の声

番組の今後について、視聴者からの心配の声も届いてるのです。

東海テレビは7月28日、公式サイトとツイッターで、亡くなった男性を悼むとともに、「放送を続けてまいります。安心して楽しんでいただける番組を制作してまいります」とのコメントを発表してます。

『ぐっさん家』はこれからも放送を続けてまいります

公式Twitter

タレントで51歳の山口智充は7月28日、ショックを受けてますが、同番組のロケをこなしているのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました