【マルチレベルマーケティング】私がアムウェイを辞めた理由

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ブログを始める前に

「私はアムウェイをやってましたが!」って、かなり過去の話です。

20年前以上になりますね。

当時の私の「アムウェイ」に対する認識は「ねずみ講」でした。

別に私は「ねずみ講」がいけないって言う想いもありませんでした。

法律では駄目なんですんがね。

当然、その話は幼馴染の友人から電話で「良い話がある!会わせたい人がいる、会わないか?」って言われました。

若かった頃ですから、超暇を持て余してしまってたので話を聞いてみる事にしました。

もちろん勧誘特有の場所「ファミレス」です。

3人で会いました。

アムウェイとは何?

日用品全般など消耗品など独自のブランドを取り扱ってる会社です。

アムウェイで定番の

  • 化粧品
  • 洗剤
  • 健康補助食品(サプリメント)

大型商品では、ここでも定番の「無水鍋」「空気清浄機」「浄水器」などがあります。

製品は安く高品質だと実感はしてました。

欲しいと思ってるけど・・・・・

ろこ

今は注文するの面倒だから使ってないけどね

アムウェイの仕組み

このアムウェイって会社は商品の宣伝(CM)はしてないんですよね。

当時、長野オリンピックのスポンサーだったので、そのCMは視たことがありますが。

要はテレビで宣伝しない代わりに「人」「口コミ」で商品を広めていくものでした。

その「口コミ」で売れたら「ポイント」を累積させて「現金化」される仕組みなんです。

「宣伝料」って言い換えましょうか。

例えば
「Yahooポイント・楽天ポイント」を使うと、買い物から値引きされます。

しかしアムウェイのポイントは「現金」になるのです。

人にアムウェイの商品を勧めて、その人が商品を使ってくれたら「ポイント」が付くのです。

累積されていってポイントが多いほど「現金」も多くなるもの何です。

それが「権利収入」になる

アムウェイで成功したら「権利的な収入」が得れるよ!って何回も聞いたもんです。

アムウェイでは「的な」が付くんです。

完璧な「権利収入」ではありませんからね。

「サラリーマンをいつまでやるの?」
「時間の束縛から解放されて、自由になれるライフスタイルはどう?皆で共有しよう!」

ろこ

何度も聞きましたね~

アムウェイのイメージは悪かった

商品やビジネスを広告宣伝を「口コミ・電話勧誘」するもんだから、一般的には「ネガティブ」なイメージしかなかったんです。

ろこ

商品は、かなり良い物なのにね

「それってねずみ講じゃん!」って何度も言われました。

しかし仕組み的に「商品」が絡んでるので「ねずみ講」では無くて「MLM(マルチレベルマーケティング)」なんです。

アムウェイのMLM

要は法律には触れてませんよ~って事なだけです。

正に下記の画像の通りなんです。

アムウェイの場合は先に始めようが、後から始めようが「条件は上の人、下の人、関係なく一緒」なんです。

勧誘された人が「アムウェイビジネスが成功しなかったら自分も成功しない」んです

自分の下の人が成功しないと、意味の無いビジネスなんです。

ねずみ講は現金で成り立ってる

「ねずみ講」の場合は「商品」が存在せず「お金」だけなんです。

そして必ず上の人が儲かるシステムになってるんです。

強引な勧誘・販売

「アムウェイビジネス」への強引な勧誘も見たことがありますが「これは駄目だな~」って思って事もありました。

私は、こんなんだから「アムウェイに対するイメージは悪くなっていった」んだと認識してます。

ろこ

そもそもアムウェイビジネスは、商品を売る仕事ではないのにね

中にはポイント稼ぎの為だけに、商品を大量に購入した人もいます。

「過剰在庫」で困ったから始まった「商品を無理やり売りつける」って事も起こってたんです。

「お願い!買ってや!」って言われたら、断る勇気の無い人は買ってしまいますよね。

ろこ

それで友人を一人ずつ無くしていくんです

そもそも「商品を売るのが目的では無い」のに wwww

友達たくさんできるよ!!

分かりやすく言えば、
ただの「ママ友レベル」の薄~い付き合いですね。

「ままごと」みたいなもんです。

アムウェイの成功者が毎月開催する「ミーティング」

その幹部たちが毎週のように開催する「自宅ミーティング」

何を話すか?って言ったら、 成功者の「自慢話」なんです。

最終的には
「だから君達も頑張れよ!」「ホントにすごいビジネスなんだから!」

特に、上の人は全く悪意も無く、自然に初心者を「洗脳」して行くのです。

「マインドコントロール」と言いましょうか。

こうなってしまったら「辞める」のが難しくなってくるのです。

結果的に

私が言われた一部も絡んでますが、アムウェイは「ねずみ講」「宗教」「買わされる」ってイメージになってしまったのです。

その当時は既にイメージが悪い事が定着していました。

なのでビジネスを継続するのは、はっきり言って「無理」だったんです。

アムウェイはデメリットが多い

結果、アムウェイに勧誘されて会員になった私ですが、とにかく「自分の時間が無さ過ぎた」のが思い出です。

仕事が終わったら「勧誘活動」・上の人と「ミーティング」したりの繰り返しでした。

それと、アムウェイの雲の上の存在の成功者「N氏」「N氏の姉夫婦」とも会って話を聞いたりして事があります。

当時「N氏の姉夫婦」は隣県で、近かったせいか頻繁に遊びに来てましたね。

よく体験談を聞いたもんです。

私がアムウェイを続けれないと思った理由

ここも一言で言わせてもらうと。

「アムウェイ会員以外は敵」

私は率直に「成功できない」と思ったのです。

「すごい人脈ができる・・・」とか私にはハードルが高すぎたんですよね。

確かに「色んな職種の人が会員」になってますから、メリットがありそうですが・・・・・・・

私には無いですね。

勧誘活動が面倒

「口コミ」って言う事は、常に人に会いに行ったり電話をしないといけません。

勧誘の「友人枠」が無くなったら、何らかの方法で人を勧誘しないといけません。

人間関係が薄いですが「ナンパ」みたいなものですね。

  • 食堂の店員
  • 会社の同僚・上司
  • 番号を適当に打った電話番号に掛けてみる
  • 家族・親戚
  • 友達の友人に偶然を装って会う

など色々やってみました。

何が面倒なのかと言うと「キリがない!」って事です。

常にそんな事ばかり考えなくてはいけないんです。

私の記憶の統計では「10人に1人」が会員になってくれてました。

「じゃー簡単じゃないの!」って思うかもしれません。

しかしこれが「20人に1人」「30人に1人」となって行くわけなんです。

会って話を聞いてくれる人がですよ!www

疲れますよね。

こんなんのは「現実無理」になってきたんです。

私が怪しい人になってしまった事

当時、友人に勧誘して言われた一言

「友達無くすよ・・・・・・・・」

「アムウェイビジネスの口コミ」より「私○○には気を付けて」って言う事が広まってしまったんです。

要は「怪しい人認定」されてしまったんです。

怒った友人もいました。

何故か、勧誘してきた幼馴染より、私の方が悪者になってましたんですwwww

{私が~幼馴染を誘って~}・・・みたいな。

https://www.mojalaki.com/

アムウェイの会員は「そんなのは本当の友人ではないよ」って言ってましたが、それとこれとは別問題ですね。

Oh 誰と付き合おうが勝手で、ライフスタイルが変われば付き合う人も変わってしまうのは「嫌」だな~って。

一度レッテルを貼られた「怪しい人認定」は中々、数年は消えませんでしたね。

地域の回覧板より早く「噂は」広まるんですよねwwww

今では「アムウェイ」の「ア」の字も出てこなく普通に接してくれますがね。

断られる確率が高すぎる

アムウェイは良いイメージが無いんです。

しかし「アムウェイビジネス自体は公平で素晴らしい」と私は思ってるんです。

が!しかし「ネガティブなイメージ」を持ってる人ばかりで、勧誘した時間が勿体なくなってくるんです。

伝えれば伝えるほど、友人との「温度差」が出てきて「怪しい人認定」されるんです。

ろこ

これは「ダメだ」と思いましたね。

「良い話で夢もある」んですが、先人たちが残した「イメージ」が悪すぎるんです。

金が掛かりすぎる

とにかく商品を自分で使ってみないと人には勧められません!

使っても無いのに「これ良いから使ってみて!」って勧められませんよね?

そのうち「大型商品」を買わされるんです!

だいたい皆「ローン」で買ってましたねwww

まとめ

「AmwayBusiness」をやってみたいって人は「やってみればいい」と思いますがね。

バブル期に流行った「AmwayBusiness」は私にとってハードルが高すぎると言うか「世間的なイメージ」の悪さ。

当時、若かったせいか「これは私は乗り越えれない!」と思いました

それでネットのビジネスを選びました

それは「アフェリエイトブログ」です。

大まかな理由です。

  • 自分のペースでできる
  • 初期費用が少ない
  • 家でできる

Googleアドセンスは文句を言ってこないんです。

しかし外資系なので「実力社会」なんですね。

成果が出れば良いんですが、成果が出ないと何もありません。

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