【欅坂46の改名の理由】新しいグループ名となり生まれ変わる

スポンサーリンク
スポンサーリンク
モッピー!お金がたまるポイントサイト
アイドル

欅坂46が16日、グループ初の無観客・配信ライブ【KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU !】を行い、5年間の活動に終止符を打って、改名をすることを発表しました。

そして、新たに再出発することを表明してます。

菅井友香キャプテンによる改名の理由

久しぶりのライブですし、いつも支えてくださる皆さんに、久しぶりに私たちの元気な姿と、そして楽曲のメッセージ、パワーをお届けしたいという一心でパフォーマンさせていただきました。皆さんには届いていますでしょうか

そしてここで私たちから皆様にお伝えしたいことがあります…私たち欅坂46はこの5年間の歴史に、幕を閉じます。そして欅坂46とは前向きなお別れをします。10月に予定している欅坂46のラストライブにて欅坂46としての活動に区切りをつけさせていただきます。そして新しいグループ名となり、生まれ変わります

もちろんこの決断をすぐに受け入れられるメンバーばかりではありませんでした。私たち自身も欅坂46に対する思い入れがすごく強いですし、ここまで半端な気持ちでこのグループとして続けさせていただいてきたわけではありません。私自身も大好きな欅坂46をずっとずっと守ることができたらなと思って活動してきました。でも…でも…このグループとしてもっともっと強くなるための決断だと、今日までスタッフの皆さん、そしてメンバーみんなと話し合った結果、今は前を向いています

欅坂46だからこそ叶えられた夢がたくさんありました。今ここにいないメンバーを含めて、みんなで叶えられたこと、そして応援してくださる皆さまがいてくださったからこそ叶えられたことがたくさんあります。心強いメンバーやスタッフの皆さん、そしてすてきな楽曲、そして本当にすてきなクリエーターチームの皆さま、そして数え切れないぐらいの応援してくださる皆さまと出会えたことはことは本当に誇りです。

本当に今まで欅坂46に出会ってくださって、欅坂46を好きになってくださって、欅坂46を支えてくださって、本当にありがとうございました。(全員で)ありがとうございました

たくさん楽しい思い出があった一方で、正直悔しい思いもたくさんしてきました。なかなかこの2年は特に出口の見えないトンネルをさまよっていたような状態だったと思います。予測できないことがたくさん起きて、思うように活動できない日もありました。応援してくださってる皆さまの期待に応えられないんじゃないかなって思う日もありました。そしてメンバーの卒業、脱退も続きました。グループの名前が一人歩きして、耳をふさぎたくなるようなことに悩まされた日もありました…欅坂46を好きだと思えば思うほど、苦しくなり、もっとこうしなければならないと考えれば考えるほど執着が生まれたような気がします。今、グループとして強くなるために、新しく入ってきてくれた2期生、新2期生、そして1期生の28名でここから新たなスタートを切り、もう一度皆さまとたくさんの夢を叶えていけるように頑張りたいと思っています。そしてここから強くなるために、今まで大切にしてきたことを今一度手放すことで、空いたスペースには本当に大事なものでまた満たされるんじゃないかなと思っています。ここからのリスタートになるので、相当な茨の道が待っていると思います。でもまだ色のない真っ白なグループを皆さんと一緒に染めていけたらいいなと思っています。欅坂46で培った経験がきっと私たちを鍛えてくれています。ですのでこの経験を信じて、また新たに強く、強いグループになることを約束いたします。ですので、これからも私たちに期待していてください。これからも私たちの応援どうぞよろしくお願いいたします。(最後に皆で)よろしくお願いいたします。

と決意を表明してます。

欅坂46のあゆみ

・2015年8月 1期生オーディション最終審査を開催し結成されました。当初は「鳥居坂46」のグループ名でメンバーを募集していたが、合格発表時に「欅坂46」に変更が発表されたのです

・2016年4月 シングル「サイレントマジョリティー」でデビュー

・2016年12月 初の単独ライブを東京・有明コロシアムで開催。「NHK紅白歌合戦」に初出場

・2017年1月 菅井友香がキャプテン、守屋茜が副キャプテンに就任。

・2017年7月 初の野外単独ライブ「欅共和国2017」開催

・201712月 2年連続出場となった「NHK紅白歌合戦」で、2度目のパフォーマンス中に平手友梨奈らメンバー数人が過呼吸のような症状で倒れる

2018年04月08日

・2018年11月 2期生9人が加入

2期生メンバー

・2018年12月 「NHK紅白歌合戦」に3年連続出場。けがで不在の平手に代わり、小林由依がセンターを務めた

・2019年9月 初の東京ドーム公演を開催

・2019年12月 「NHK紅白歌合戦」に4年連続出場

・2020年1月 平手友梨奈の脱退、鈴本美愉と織田奈那の卒業を同時発表

・2020年2月 坂道研修生から欅坂46に配属が決まった新2期生6人が加入

欅坂46は15年8月に結成

16年4月にシングル「サイレントマジョリティー」でデビューを果たしました。

発売初週で26・2万枚(オリコン調べ)を売り上げるスマッシュヒットとなり、女性アーティストのデビューシングル最高記録(当時)を更新したのです。

メッセージ性の強い楽曲と、クールな世界観のパフォーマンスが話題となり、デビュー1年目からNHK紅白歌合戦に出場するなどブレークしました。

欅坂46はアイドルファンにとどまらず、さまざまなアーティストからの幅広い支持を得てきたのです。

最後に欅坂46のラストシングル

最後は、欅坂46名義でのラストシングル「誰がその鐘を鳴らすのか?」を初披露したのです。

「誰がその鐘を鳴らすのか?」は、結成5年記念日となる8月21日に、配信限定でリリースするのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました