【騒音苦情】生活騒音のクレームは管理会社・警察に連絡しましょう

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騒音

こんにちは、mojalakiです。

この記事では「生活騒音」について書いていきます。

先に色々書きますが、「騒音問題」の厄介度はレベル高いです。

何故、この「生活騒音」の事を記事にしようかと思っと訳は、「生活騒音被害者である我が家に警察官が来た!」からです。

何故警察官が来たか?下記の「生活騒音の正しい対処の方法」以降で紹介しますね。

まず初めに、騒音とは?

そして、騒音の定義は何なのでしょうか?

それは、典型七公害の1つと言われてます。

典型七公害
  • 大気汚染
  • 水質汚染
  • 土壌汚染
  • 騒音
  • 振動
  • 悪臭
  • 地盤沈下

公害とは、社会経済活動など環境破壊・人間の生活の困難、それは社会的災害の事です。

分類してみたら、キリがないのですが知っておく必要があります。

騒音は人的公害である

騒音は、上記で説明した通り「公害」です。

この場合は、人に生活・健康の悪影響、被害をもたらすものです。

騒音の定義

騒音の定義とは?

  1. 不快で好ましくない音
  2. 望ましくはない音
  3. ある一定以上の大きな不快音
  4. また、音量には関係なく望ましくない音

これらが定義でしょう。

そして、最低この4つは騒音の苦情の対象になります。

騒音による人体への影響

騒音は、人体への悪影響・健康被害をもたらします。

例えば、人体へどのような症状が出るのか?まとめました。

騒音による人体の症状
  • 頭痛・片頭痛
  • 嘔吐
  • イライラ
  • ストレス
  • 不眠症
  • 心理的な不快感
  • 精神障害
  • 痒み
  • 視力・記憶力の低下
  • 集中力・認知力の低下
  • 体のダルさ
不眠症

騒音を分類してみました

騒音公害は、発生源の種類によって違ってきます。

この記事では「生活騒音」を取り上げてます。

その他の騒音の分類も、知っておく必要があります。

  1. 近隣騒音
    近隣騒音とは、商業宣伝・選挙街宣車による公害です。
  2. 建設作業騒音
    土木関係で、建設に用いる重機、作業場などを走行する車両から発生する音の事です。
  3. 交通騒音
    航空機・電車・自動車などから発生する音の事です。
車社会

生活騒音

生活騒音も、いくつかに分類できます。

しつこいようですが、この記事では「生活騒音」を取り上げてますが、そこで分類される「生活音」の事です。

生活音

人が生活をするにあたって部屋の中で、話し声・物を落とす・走りまわる・歩く・食器の音などの伴う音です。

特に、この記事で言いたいのは「子供が一日中走り回る」音です。

家庭住宅設備

家庭用の設備など、住宅の構造面からの騒音の事です。

窓・引き戸・ドアなどの開閉音です。

無神経な人は、「バタン!!」と大きな音を立てて閉めますね。

家庭用家電機器

家庭用機器の音の事です。

冷蔵庫・洗濯機・エアコンの室外機・掃除機などが挙げられます。

ミュージック音響機器

ピアノ

すぐ思いつくのが、下手な「ピアノ」です。

その他、ステレオ・テレビで、ひどい場合は「カラオケ」です。

学校

保育所・幼稚園・小学校・中学校・高等学校など。

これは、言うまでも無いですが、子供を預かる施設ですね。

これは仕方がないように思えますが、近年では近隣住人から「子供の声がうるさい」などの苦情が多く寄せられてます。

最悪な場合、「殺人・殺人未遂事件」「裁判」まで発展してしまう事もあります。

しかし、「騒音条例」という数値規制がありますが、「子供の声」は数値規制の対象外地域が存在してます。

その他に分類される生活騒音

  1. 自動車のエンジン音・無駄なクラクション・ドアの閉める音
  2. ペットの鳴き声・無駄吠え
  3. 風鈴
    ※風鈴は風情があって良いかもですが、風鈴音は不快な人も多いようです。

生活騒音での事件

騒音によって「被害者が逮捕される」確率が高いようです。

それは騒音被害者が、「マンションの両隣・上の階の住人による騒音加害者」への過剰な仕返しをしてしまうケースがあります。

  1. 1974年の「ピアノ騒音殺人事件」
  2. 2005年の「騒音おばさん」
  3. 2008年は足音が原因で、ナイフで切りつけた事件です。

私は、この事件は、いずれも「騒音被害者は心神喪失状態」だったと思われます。

mojalaki
mojalaki

しつこい生活騒音は、気がおかしくなってしまうのです

騒音問題は、決して他人事ではありません。

生活騒音の2つの正しい対処の方法

近隣住民による、生活騒音に悩んだらどうすればいいのか?

  • マンション・アパートなどの賃貸の場合は、管理会社・地元の警察に相談をしましょう。
  • 団地などの一軒家の場合は、警察に連絡します。

この対処法2点は基本です。

言っておきますが、生活騒音被害者が「自分で何とかしよう!」と思うから警察官が来たり、殺人事件になってしまうのです。

生活騒音の私の体験談

私、mojalaki夫婦は、長年マンションに住んでます。

簡潔に書きますね。

号数は省きますが、問題の世帯である「真上の住人」「隣の住人」いずれも、子共が2歳児位と思われる親子が住んでます。

問題の世帯数は、二世帯ですね。

結論として、その2世帯の子供が「一日中走り回る」生活騒音+奇声を出してます。

走り回る子供に親は、注意しないのでしょうね。

やはり自分の子供は可愛いですからね。

意外に完全鉄骨マンションでも、走り回ったらかなり響いてくるのです。

しれを切らした配偶者が、マンションの管理会社に相談するも解決せず・・・・・

「直接、苦情を言いに行くな!」と管理会社とオーナーに言われるもんですから・・・・・

警察官が我が家に訪問してきた

何故、突然、警察官が我が家に訪問してきたのでしょうか?

生活騒音加害者である「真上の住人」宅のドアに、張り紙が貼られていたみたいですWWW

私夫婦は、階が違うし、その張り紙を見に行ってませんから分かりませんが、貼られた「真上の住人」が逆切れして「張り紙が貼られた!!」と警察署に通報したみたいです。

それで駆け付けた警察官に逆に、通報者が生活騒音の指導?説教?をされたみたいです。

これが「キチガイママ」と言えるでしょう。

張り紙を貼られたら、「今度から気を付けよう」「部屋で子供を走らせないようにしよう」とか思わないのでしょう???

こんな事があったので、警察官が「張り紙を貼ったのはmojalakiさん宅??」となった訳です。

私は、この件はノータッチだし、警察屋に対応した私の配偶者も「張り紙は知らないWWW」と伝えたみたいです。

警察官によれば、もし騒音が気になるようなら「警察署に連絡してくれ」とのことでしたWWW

mojalaki
mojalaki

事件になる前に・・・・と言う事でしょうね

なので、上記の出来事から「生活騒音の2つの正しい対処の方法」で「警察に連絡する」と紹介したのです。

ちなみに「張り紙を貼られた真上の住人宅」からの騒音ですが、今現在ですが生活騒音は、まあまあ出さないようにしてるみたいです。

しかし、しばらくすれば効果は薄れるでしょうね。

それは、「騒音を出す」だいたいの親が馬鹿だからです。

お部屋探しはアパマンショップ

私が住んでるマンションの管理会社は、全国ネットの「アパマンショップ」です。

アパマンショップは、デザイナーズ賃貸、高級マンションなど様々な賃貸マンション、アパート、一戸建てなどでの条件検索ができ、物件探しのお手伝いを丁寧にしてくれます。

もちろん騒音などの苦情は、アパマンショップでは迅速に対応してくれます。

騒音相談窓口まとめ【対応してくれる機関】

生活騒音問題に直面した際に、頼りになる騒音相談先の機関をまとめています。

下記で紹介する期間は、居住区により差異が出るかもしれません。

法テラス相談窓口

裁判・調停を考えてる場合、騒音に関する法律的な相談などを受け付けています。

公害等調整委員会などの騒音相談窓口

騒音はじめ、公害紛争の解決をサポートしてる機関です。

県の環境県民局の環境政策課などの、市区町村公害苦情相談窓口で行ってる場合があります。

市区町村の公害苦情相談窓口

お住いの地域の、各自治体の公害相談窓口です。

だいたいが、市区役所と同じ庁舎内にあると思います。

○○厚生環境事務所の環境管理課・衛生環境課・環境保全課などです。

各管轄の警察署の騒音相談窓口

警察官は、基本的に民事事件は不介入です。

しかし、私の地域の警察署は、上記の通り「口頭などで注意・指導」してくれます。

生活騒音被害者である自分が、間違った対処してしまった場合、傷害事件などに発展してしまうかもしれません。

保健所の騒音相談窓口

地域に寄りますが、保健所でも「騒音・公害」に関した受付もしています。

消費者生活センター・国民生活センターの騒音相談窓口

対騒音の防音対策のリフォームに関した件は、国民生活センタ―などで相談・対応してくれます。

指定住宅紛争処理機関の騒音相談窓口

騒音原因が建物にあった場合の紛争については、指定住宅紛争処理機関(住宅紛争審査会)で相談可能です。

これは弁護士さんが、対応してくれるみたいです。

生活騒音被害者の為のまとめ

面倒かもしれませんが、正しい対処の方法を知る事です。

騒音問題は、決して他人事ではありません。

正しい対処法を知らなかったら、騒音被害者なのに器物破損などの加害者になってしまう場合があります。

普段は、何んとも思わなかった「近隣の生活音」が、突然ある日「生活騒音」になってしまう場合があります。

この時、正しい対処法を知ってれば慌てず「騒音相談機関」に連絡できます。

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