河井夫妻の現金ばら撒きで辞職し広島県内で2つの市長選挙

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ニュース

前の市長が河井克行前法務大臣からの現金受け取りを認めた収賄事件がありました。

この選挙の原因の人達

前市長が辞職したことで、広島県内2つの市長選挙は、どちらも30代の新人候補が初当選を果たしましたのです。

本当におめでとうございます!これで4年間は食べて行く事ができますね。

mojalaki
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不祥事を起こさないようにして下さいね

安芸高田市長選挙

石丸伸二氏は、前市長である「丸刈り児玉」の辞職を受けて、14年間勤めた都市銀行を8月7月末に退職して選挙に臨んだのです。

安芸高田市長選挙で、初当選した37歳の石丸伸二氏は、8月10日朝に当選証書を受け取ったのです。

石丸伸二氏

クラッカーで、支援者と当選を喜び合った石丸伸二氏です。

mojalaki
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クリスマスですか?

ほんと、祭り気分ですね

石丸伸二氏

およそ2700票差をつけ、前の副市長・竹本峰昭氏との新人同士の一騎打ちを制しました。

安芸高田市長選挙
  1. 当選 石丸伸二氏(37) 8076票
  2.    竹本峰昭氏(66) 5344票

「市の課題解決に向けて困難な道のりは続くが、最初の一歩はしっかりと踏み出せた。市民の思いを受け止め、政策の三つの柱となる政治再建、都市開発、産業創出に取り組んでいく」「この町はこれからどんどん変わっていきます。みなさんで新しい政治を、新しい安芸高田を始めましょう」

初当選した石丸伸二氏
石丸伸二市長
  • 安芸高田市出身
  • 京都大学済学部卒業
  • 三菱UFJ銀行(金融市場のアナリスト)

14~18年為替アナリストとして米国に駐在してました

石丸伸二氏は、選挙戦では市政の刷新などを訴えていたのです。

石丸伸二氏

当日有権者数は2万3696人で、投票率は、56.98%でした。

ついでに、竹本峰昭氏は41年間、行政経験を説き行政の継続性を訴えたのですが、当選には及ばなかったのです。

三原市長選挙

三原市では、無所属新人4人の争いとなってた三原市長選挙がありました。

岡田吉弘氏

安倍のマスクで有名な、安倍首相が率いる、自民党が推薦した35歳の岡田吉弘氏が、次点の元市議・荒井静彦氏におよそ9800票の差をつけて、初当選しました。

mojalaki
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昨晩は、祭り気分で盛り上がったのですかね?

岡田吉弘氏

自民党の応援内訳有名人に、旧三原市で市長を務めた自民党の溝手顕正・元防災担当相たちの応援があったのです。

三原市長選挙
  1. 当選 岡田吉弘氏(35) 2万1194票
  2.    荒井静彦氏(68) 1万1339票
  3.    角広寛氏(61)   3549票
  4.    藤岡輝久氏(50) 641票

641票では話になりませんね

「しっかりとクリーンな政治をやっていくんだと、市民のみなさんの市政をつくるのだと訴えてきた」
「政治の信頼が失われる中での選挙だった。市政は市民の安全安心の暮らしを守るため、困っている人のためにあるものだ。行政経験はないが、これまで三原を担ってきた立派な諸先輩たちの指南を受け、しっかりと市政運営をしていく」

初当選した岡田吉弘氏
岡田吉弘市長
  • 三原市出身
  • 京都大学大学院修了
  • 日東電工社員
  • 松下政経塾
  • プログラミング教育などの団体ロフレックを設立

さすが、勝ち組は何をやっても勝ちですね!

当日有権者数は7万6879人で、投票率は前回を下回る48.39%でした。

前の市長が河井前大臣夫妻からの、現金受け取りを認め辞職したことに伴って実施された2つの選挙でした。

いずれも、30代の新市長誕生という結果になってしまったのです。

大規模買収事件のおかげ

河井夫妻による、迷惑な大規模買収事件でしたね。

  • 安芸高田市の児玉浩前市長(57)が計60万円
  • 三原市の天満祥典前市長(73)が計150万円

この2人は、河井夫妻から現金受け取ったと認めて辞職した。

当時は2人とも、現金の受け取りを否定していましたね。

「政治とカネ」を巡る政治不信が高まった中での選挙戦となったのです。

有権者は、2人とも民間出身で地方行政や地方政治に関わった経験のない若い2人を選んでしまったのです。

新市長は4年間の任期で、公約したまちづくりを進めるのですが、見物ですね。

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