面接で不採用になる理由はこれ!【マニュアル通りの就活生達】

就活

最近の変わった就活生・就活者について紹介していきますが、まず初めに今年度の就職活動は、どうなってるのでしょうか?

それはコロナ禍によって、2021年卒の就職活動は大きく変わってます。

新型コロナウイルスによる三密で、Web説明会やWeb面接を実施する企業が増えて来たのです。

うちでは、私が対面で面接してます。

mojalaki
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去年までは、Webを使う企業は少なったよ!

Webではない面接、いわゆるリアル面接では、面接官が第一印象から退席までチェックできますが、Web面接では就活生の動作はほとんど問題になりません。

なので面接官と就活生の、Webでの話し合い面接になるのです。

極論ですが、Webを使用しなくても電話面接でも良いような気がします。

私の場合は、電話で話をしたら、だいたいどんな人か分かるので、良いと確信できたら一度会社に来て話をします。

忙しいのでいちいち、面接するのは面倒で大変なんです。

今回は最近の残念で変わった就活生・就活者について、紹介していこうと思います。

仕事に関心の無い就活生・就活者

就活生・就活者であろうが、誰であろうが初対面の人と話をするのは、かなり疲れる作業なのです。

それは何故かと言ったら企業にとって、面接は大切な事だからです。

もちろん仕事に対して前向きな人もいれば、うんざりするような事を発言する就活生も多いのです。

それは、仕事に関心が無い就活生・就活者の事です。

当方としては、忙しいから人材を募集をしてるのです。

最近では、働き方改革と言う余計な法律ができたがために、余計な知識を蓄えた就活生・就活者が多いのです。

なので当方もですが会社にとって、不利・不利益な知識を詰め込んでる人材は使いません。

残念な社会不適合者達

それは、マイナス評価であって残念ではありますが社会不適合者以下のレッテルを貼ってやります。

・初対面で好印象のある就活生でも、「○○○以外はしたくない」と言う就活生、こんなのは、もっての外で駄目ですねww

仕事内容を理解せず、ワークバランス(終業時間など)だけ気にしてる就活生も駄目です。

そんな反面、面接に来て「どんな事でもやります!教えて下さい!」と言う人もいるのです。

「○○○以外はできない!したくない!」って言う人材程、使いにくいものはありません。

○○○はしたくない!と言うのに、無理やり仕事をやらせれませんからねw

そんなのが1人でもいると、他の従業員の士気も下がるし使えないんですよねww

会社は組織であって、色んな構成で成り立ってますから、そんな意味の分からない人は小学校からやり直せばいいんです。

こんな私でも、横のつながりがありますから色んな事を耳にするのです。

当たり前のように「残業はできません!」と明言する就活生。

mojalaki
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格好が良いと思ってるのでしょうか??

この就活生の名言は最近できた「働き方改革」の影響を、受けてるものだと思われます。

また、「会社の社長より、従業員の方が偉いんですよね?」って言った国宝級レベルな就活生がいて、これには参りましたが・・・・

こんな就活生は、まだ若いので社会の世渡りが下手なのです。

しかし、こんな人を本採用してしまったら後が大変なのです。

トラブルの種、職場でトラブルを起こしうる人材は、最初から撥ねた方が会社の為なのです。

上記でも書きましたが、忙しいから募集するのです。

忙しくなかったら、募集はしませんよね。

好きこそ物の上手なれ

ことわざに、「好きこそ物の上手なれ」と言うことわざがあります。

このことわざは、「上達の秘訣」を意味してます。

好奇心もですが、興味を持ったり好きにならないと何でもですが上達しません。

何しに面接に来たか分からない、就活生・就活者もいるのです。

簡単な電話面接の時点で、駄目だと分かります。

タイムカードを打てば、給料が貰えるとでも思ってるのでしょうか?

意欲・やる気が無い就活生・就活者

まず就活で就活者がやるべきことは、「自分を知る事」、それは「自己分析」です。

何故、自己分析をしないといけないかと言うと、意欲ややる気が皆無に等しい就活生・就活者が多いのです。

自己分析は難しくなく、「やってみたい!・なってみたい!」など先に妄想します。

その妄想を現実する為の根拠を、自分に植え付けるだけです。

これは就活生、自分の為です。

そのような就労観が無く、下準備をしてない就活生が圧倒的に多いのです。

やる気が無いのに、試しに面接に来るのは、時間の無駄です。

特に学生の場合は、面接の練習があるはずなのです。

疑似面接してるので、面接に慣れていてもおかしないのですが。

友達と、面接の練習をしても良いのです。

それはマイナスな評価を、避けるための話法の練習です。

話し方の理論を知って、理解しなくてはいけません。

やる気が無い+元気がない就活生が多いのです。

元気が無いって事は、熱意・意欲・覇気が無いに等しいのです。

基本、元気が無い人は悪く比例してるので、採用しない傾向にあります。

mojalaki
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返事だけは立派な人がいますが・・・

本当に色んな人がいるのです。

「はい!はい!」と言って人の話を聞いてない人。

要するに、理解してないのに返事する人の事です。

私の経験上10人中、2~3人は必ずいます!

当方は教える立場なので分からなかったら、「分かりません!」って言えばいいだけの簡単な事です。

人生の場面の変化

自分が保育園・幼稚園から大学生になるまでと、振り返って考えてみたら、対人関係の変化があった事は分かると思います。

それが、人生の場面の変化です。

さらに社会人になるとなったら、対人関係は本質的に変わってくるのです。

大学生までは、ママゴトですが社会人は違います。

社会人は、ほぼ人間関係は避けて通れません。

嫌でも、他人同士のコミュニケーションは必須になります。

面接して運よく本採用を貰っても、身だしなみ・マナー・礼儀ができない人は社会不適合です。

この3点(身だしなみ・マナー・礼儀)も、面接する前の下準備のうちに入ります。

mojalaki
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ボロが出るって言うんです

中には口達者な就活生もいます。

面接で口で、巧みにごまかしたり、嘘をついて内定しても駄目って事です。

それは、しゃべりすぎても駄目ですよ!って事です。

これも私の経験上ですが、やたらと調子のいい人は「知ったかぶり・嘘・誇張表現」する傾向にあります。

それは、「実際よりも大げさに表現してしまう」のです。

そんな事では、後で自分自身が困ったり、恥を書いたりするのです。

自分を良いように見せても意味無いし、社会には通用しません。

何の為の面接なのか考える

「面接」って何の為にあるのか?

それを分かってない、見掛け倒し・言葉が不明瞭な就活生が多いのです。

面接も、社会人としてのコミュニケーションの1つです。

履歴書に、マニュアル通りに「私は積極的です!」って書いてる就活生がいます。

しかし面接では、台本通りの事を言うだけで積極性は全く感じられません。

例えば、履歴書のマニュアル通りに「趣味は読書」「パソコンはできます」って、ありえませんからね。

これが嘘なら、即バレます。

過去に「パソコンはできる」って人がいましたが、エクセル・ワードはできない・知らないし、Google検索できる程度でしたwww

面接の時に、こう言えば上手くいくと勘違いしてるのです。

言っておきますが、面接時のセリフ・台本は存在しません。

話がかみ合わないから、あらかじめ用意してきた台本は面接の時は不要なんです。

もっと言えば「台本=嘘」ですから。

自分を、台本で飾っても駄目ですね。

参考書の読みすぎなんです。

しかし就活生が、面接で緊張する気持ちもよく分かるんです。

言っておきますが、当方も初対面なので、少なからず緊張しますし。

面接時のアドバイス

面接時に、面接官に好かれる就活生はどんな人でしょうか?

私からの、面接時のアドバイスですが何点かあります。

まず、仕事に意欲がある前提素直な人

素直って良いの?と思われるかもしれませんが、面接官からしたら評価対象になるのです。

  • 口で、巧み誤魔化さない
  • 目を見て話をする
  • キョロキョロしてはいけない
  • 早口は駄目
  • ゆっくり話をする(落ち着いて)
  • 元気よく
  • 笑顔で(緊張するが)
  • 言いたい事は簡潔に
  • 絶対に緊張するので深呼吸する
  • 声は大きく(聞こえる程度)
  • 口は「への字」にしない

要するに、面接って「面接官と普通の会話ができればいい」んです。

面接官にも、色んな人がいます。

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