【虫の知らせは科学では無い】虫の知らせ19個の体験談

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虫の知らせ

一般的に「虫の知らせ」とは、人間の体内に住むと言われる昆虫が、その人にもたらしてくれるニュースという意味です。

主に、第六感や霊感による予知能力・予知情報のことを言います。

第六感や霊感による予知能力が、一般的にあまり楽しいお知らせをもたらさないように、「虫の知らせ」も近しい人の「死や災難」のお知らせが主なのです。

もっと明るいニュースをわれわれに知らせてくれれば、虫たちともう少し親しくしてやってもよいのにと思わせます。

人間の体内に住むといわれる「虫」は、「虫の知らせ」のように予知能力を司ったりします。

「虫のいどころが悪い」「虫が好かない」というように、感情を左右したり「虫が起きる(子どもが病的な症状を起こす)」という病気の原因になったりと多方面で活躍していています。

人間活動に、なくてはならない存在となっているのです。

たくさんの方から、虫の知らせの体験談が来てます。

虫の知らせ体験談1

自宅の固定電話の電話の音なのですが、虫の知らせの時にかかってくる電話の音が違うらしいです。

年齢を重ねるごとに、電話の音も小さかったり、男性では低い音だったりと・・・

女性の場合では、電話の音が高いらしいです。

「 あ 、電話が鳴ってる ・・・」

でも、自分しか聞こえてないので、皆知らん顔だそうです。

その後、数分後に電話が掛かってきて

『 亡くなった 』

との電話が・・・・・・

本当の実話です。

虫の知らせ体験談2

私の体験談じゃなくてすみません。

mojalaki
mojalaki

私の体験談は、色々あるし多すぎて書けないのです

祖母がまだ10代の学生だった戦時中、翌日に疎開することが決まっていたのです。

しかし、夕方になってから「どーしても、どーーしても、どーーーしても」今すぐ疎開したくなったのです。

で、「明日でいい」と言う親を説得し、リヤカー引いて家族で疎開しました。

歩き疲れて後ろを振り返ってみると、さっきまで住んでいた町が空襲で真っ赤に燃えていたのです。

虫の知らせ体験談3

ある晩、寝る支度をしている時にどこからともなく、お線香の匂いが漂ってきました。

時々お香を焚くので、夫がつけたのかと思いましたが、お香皿を確認しましたところその日は使っていませんでした。

晩秋のことで、窓等も開いてはいませんでした。

不思議に思いながらも布団に入り、2時間ほど寝たのです。

夜中に突然電話がなりました。

祖父が急死したとの連絡でした。

亡くなったのは、ちょうどお線香の匂いを感じた頃でした。

虫の知らせ体験談4

父は退職が決まっており、3月は残務整理に大手町まで千代田線を使って通勤していました。

あの日、いつものように起きた父を母が
「もう、残務整理も終わってるんでしょ?あと1週間だけど、もう行かなくても良いんじゃない?行ってもすることがないんじゃ、邪魔なだけよ」・・・

父もその日は素直に「そうだな」と、その後2人でめずらしく2度寝したそうです。

そして、事件のことは何も知らずに昼頃起きてお茶を飲んでいる所に、私から
「お父さんは!!今日会社??えっ?!家に居る!本当?!」
という電話がありました。

そこでTVをつけて、事件のことを知ったそうです。

事件のあった時間、車両、路線はいつもの父の通勤経路です。

父・母共に、
「何故あの日は、2度寝をしたのか未だにわからない」
と話しています。

虫の知らせ体験談5

昨年末、実家の父が不慮の事故で意識不明になり、年明け早々意識を取り戻すことも無く帰らぬ人となりました。

父が入院してすぐに母から聞いたのですが、母は父が事故に遭う1週間前に、父が亡くなる夢を見たそうです。

父が亡くなり火葬場に行くと、既に亡くなっている祖母(自分の母)が待っていて、父の姿(遺体)はどこを探してもなかったと。

母は朝目覚めてから、嫌な夢だったので父には内緒にしておこうと思っていたところ電話が鳴り出てみると、
「母の伯父さんが亡くなった」
と言う知らせだったのです。

あの夢はこのことか、と思ったそうなのですが・・・

実際父は、母が夢を見た1週間後事故に遭い、約1ヶ月後に亡くなってしまいました。

告別式の最中、姉は肩がズーンと重くなりすごく辛くなったそうです。

姉の話を聞いて、夫も「俺も実は肩が重くなった。」と言ってました。

姉と私の夫に、父が「母のことを頼む」と言い残していったのかなと思います。

虫の知らせ体験談6

去年亡くなった祖母の話です。

祖母は入院していたのですが、可愛がってた猫がいました。

ある日の夜。

猫が尋常ではない感じで、父や母に向かって鳴きました。

と同時に祖母のいた部屋に、誘う様な感じで泣き喚いてたそうです。

妙な胸騒ぎがすると、数分後病院から「危篤です」と連絡が入りました。

母達が出掛ける時に猫を見ると、祖母が入院してから祖母の部屋へ滅多に行かなかった猫が、祖母のベットの上でジッと丸くなって座ってたそうです。


後に考えてみると、祖母の魂だけが家にお別れにきて猫が気づいて母達に
「お婆ちゃん来たよ」
と呼びに来たのかなと母と話してます。

あとは他の方も言ってますが、ずっと会ってない友人の夢を見ると近日中に向こうから連絡が来たり。

「偶然?」と言えばそうなのですが、何か人間の頭では考えられない不思議な「何か」を感じさせられる出来事ですね。

虫の知らせ体験談7

夜中に起きる事がほとんど無い私でしたが、その時はなぜか起きなきゃ!という気持ちで寝ぼけ眼でトイレへ行きました。

ウチのトイレは廊下の丁度真ん中、ベランダ部分に仮設の様な感じでドアを開けると廊下がトイレに座りながら見れるようになっています。

座りながらボォ~っとしていると、そこの廊下をウロチョロと影が動き廻っているのが、見えていました。

不思議と「あぁ~おじいちゃんが待っているのか・・・」と冷静でした。

「出たよ~」『ありがとう』「おやすみ」とおじいちゃんと会話しベッドへ。

翌朝、「夜中に危篤になったおじいちゃんの所へ行って来る」という両親の置手紙があり、びっくりしました。

確かに、私はおじいちゃんに会ったし、短い会話もしました。

でもね、おじいちゃんとは家は近いけど、一緒に暮らしてない。

不思議な事だけど、怖くないし、そこにはおじいちゃんが居たって思ったら、会いに来てくれたんだ~ってすごく嬉しかったです。

実際、意識不明になった時間とトイレで会った時間はほぼ同じです。

虫の知らせ体験談8

ずいぶん昔の話です。

小学生の頃、祖母が危篤で入院先の病院が近かった我が家があります。

私を含む孫たちだけで、待機していたときのこと

玄関のドアを、コンコンとたたく音がしました。

全員がそれを聞き、出てみましたが誰もいません。

それから間もなく、祖母がなくなった連絡が入りました。

「おばあちゃんがきっと挨拶に来てくれたんだ」

と、誰も疑う人はいなかったですね。

虫の知らせ体験談9

幼少の話です。

祖父が危篤になり、両親が病院につきっきりで、兄弟と家で留守番をしていたところ、夜に祖父母の寝室で物音がしました。

物音の原因をつきとめようと祖父母の寝室に行ってみると、壁にかけてある祖父の写真が落ちていました。

そしてしばらくしてから電話が鳴り、母親から祖父がたった今息を引き取ったことを知らされた。

これも、いわゆる虫の知らせではないかと、私は考えています。

祖父が自分の死を、自分の写真を落とすという方法で知らせたかったのではないでしょうか?


家族も含め、ほかに超自然的な体験をしたことはとくにない。

虫の知らせ体験談10

祖母が亡くなった夜に不思議な夢を見ました。

深夜0時頃に寝付いてから、3時間ほど経ってのことだと思うのですが、祖母が夢に出てきました。

なぜか家の縁側にコタツが置いてあって、祖母と私が温まっていた。

そして私が
「おばあちゃん、家の中へ入ろうよ」
と言うと、祖母は「私はもうそっちにはいけないの。だからここで見てるの」と言いました。

現実のように感じられた夢を見るのは、それが初めてのことだったのです。

その後も何回か夢に祖母が出てきていたのですが、お盆が過ぎたら、出てこなくなったのです。

虫の知らせ体験談11

ある日、母と私が同じ日に飼い猫が死んだ夢を見ました。

朝、母に「嫌な夢を見た」と言ったところ、母も驚いて「私も見た!」と言いました。

胸騒ぎを覚えて飼い猫を探したところ、案の定家の目の前で飼い猫が交通事故で死んでいました。

その他にも、しばらく音信の途絶えていた友人が夢に出てくると、だいたい数日中にその友人から何かしらの連絡が入ります。

それと、前夫が浮気していたころ、私はそれに気づいていなかったにもかかわらず、夫が浮気している夢をしばしば見ましたね。

そんなわけで、私は毎朝目覚める前のまどろみの時間に、見た夢を再現して記憶にとどめる作業が癖になりました。

自分の潜在的な精神状態もわかるので
(不安に感じていることがダイレクトに夢のストーリーになるので)
あなどれないのです。

こういう第六感って、ありますよね。

虫の知らせ体験談12

祖母がうちに遊びにきていたら、祖父が「そろそろ行くぞー」と言って、祖母を迎えに来る・・・という夢でした。

祖父は10年前に亡くなっていて、祖父が夢に出てきた事などなかった私は(珍しいなー)くらいにしか、思いませんでした。

そしてその日の午後、突然祖母が亡くなったという知らせが。

祖母は高齢で体が弱っていたとはいえ、とても元気で、全く寝耳に水の状態でした。

無口で頑固だった祖父でしたが、心の底から祖母を愛していた人でした。

「もういいかい?」

といいながらお迎えに来たんだな・・・と思いました。

もう20年程前の、体験した唯一の不思議体験です。

虫の知らせ体験談13

今から20年前に、父が入院していた頃、ある日の夕方、屋上でボーっと空を眺めていたそうです。

空港から近い病院だったので、離陸したり着陸したりする飛行機を眺めていたそうです。

そうしたら一機だけが、他の飛行機と比べて黒っぽくみえたのです。

ぼんやりしながら、あの飛行機、黒い影に覆われているなあと思ったそうです。

それから病室でベッドに横たわってテレビを見ていると日航機墜落事故のニュースが流れました。 

飛んでいった方角、時間帯からしても、おそらく、あの黒っぽい飛行機が墜落したのだろうと父は驚きながら思ったそうです。

虫の知らせ体験談14

中学2年の時に、母方の祖父が亡くなりました。

その亡くなった晩に、姉と2人で祖父の家まで電車に乗って行く夢を見ました。

「おじいちゃんの家の駅まであともう少し・・・」
と言う所で目が覚め、電話が鳴り
「おじいちゃんが亡くなったよ」
と知らされました。

次の日、両親が手伝いに出掛け、一晩姉妹だけで留守番をしていたのです。

普段決して無駄吠えをしない飼い犬がやたらと鳴いたので、両親に言うと
「おじいちゃんが会いに来てたのかもね」
と言われました。

夢で最後の最後に会えなかったのが、心残りで来てくれたのかなと今でも信じています。

虫の知らせ体験談15

叔父が重い病気で入院していた時、お見舞いに来てくださった叔父の親友が
「もう、○○くんには二度と会えない気がする。」
とポツリとおっしゃったそうです。

付き添っていた叔母は、
「ああ、○○が亡くなるんだな。」と思ったそうです。

しばらくして叔父は快復し、退院することができました。

が、その親友の方は冬山で遭難され亡くなりました。

最後に、お別れに来てくださったようでした。

虫の知らせ体験談16

今年の1月、肺がんで入院していた父が他界しました。

母から、危篤の連絡を受けました。

子供達を連れて電車に乗っている時に、停車中の駅で突然車内の電気が消えて真っ暗になりました。

丁度、父が息を引き取った時間だったんです。

後できっとお祖父ちゃんが知らせてくれたんだね、と子供達とも話しました。

父が亡くなった日は、父の母親つまり私の祖母が亡くなった日と一緒で、しかも同じ戌年でした。

父の兄弟では、私の叔父にあたる父の弟が先に亡くなっているのですが、その年も戌年でした。

偶然にしては出来すぎですよね。

今年は私の主人も、大厄の年で先日厄払いを済ませてきました。

しかし、それまで松飾が落ちてしまったり、主人の箸が折れたり娘の髪の毛を梳かしていた櫛が折れたりと。

縁起の悪いことが続いていました。

櫛が折れた時は娘の舐めていた飴が、気管に入って危ない思いをしました。

私自身は地震雲を見た時、必ずと言っていい程何処かで大きな地震が起きます。

地震が起きる時も直前にゴォーと地鳴りが聞こえます。

ちょっと怖くなる事もありますね。

虫の知らせ体験談17

ちょうど、夏休みだったかで私は家にいました。

麦茶飲もうと台所に向かったときに、途中にある祖父の部屋がちょっと開いていたんで覗いてみました。

そうしたら、祖父がそこにいました。

家にいたときみたいに、寝っころがってテレビ見ていた。

いつものように「これは高さがちょうどいい」と言っていた、ゲーム機を保護していた発泡スチロールを枕にして・・・

「じーちゃん、何してんの?」と私が聞いたら、
「ワシはもうすぐいかんといかんのでな」と、こっちを見ず、
テレビを観たままで言ったのです。

私も別に深く考えずに、「ふーん?」と台所に行って、麦茶飲みました。

帰りがけにもう一度祖父の部屋見たら、誰もいなかったのです。

それで、祖父が入院中だったこと思い出したんだ。

だけど、気のせいだと思い込みました。

だって幽霊だと怖いしw

祖父はそれから1週間して他界したんだけど、あれって魂が家に帰ってきていたのですかね。

虫の知らせ体験談18

うちの母が事故で他界したんだけど、そのとき父は単身赴任していたのです。

私が父に母のことを電話したら、父はもうそのことを知っていました。

通夜のときに、
「何で電話する前から(母が他界したことを)知ってたの?」
って父に聞きました。

そしたら、電話がかかるちょっと前にうとうとしていたら、母が夢(?)に出てきて、
「お父さん、私、死んじゃった」
と言いながら、暗闇に吸い込まれるように消えていったのです。

で、ハッとして目覚めた瞬間に、私からの電話がかかったんだって。

虫の知らせ体験談19

私の祖母が亡くなる前の話ですが、祖母は私と私の兄二人をとてもかわいがっていました。

しかし兄たちは、長兄は関西、次兄は北海道と、当時バラバラに住んでました。

祖母が亡くなる2日前、次兄が夜中に、祖母が添い寝しているのをみたそうです。

そのとき、次兄は「もしかして・・・これは別れを言いにきたのか?」と思ったそうです。

また長兄は、仕事をしていましたし、とても祖母の死に目には会えないだろうと皆が思っていました。

しかし祖母は、長兄を一番かわいがっていました。

亡くなる日の朝、日曜日だったのですが、長兄が早朝早く帰ってきました。

長兄はいつも休みの日は、昼まで寝ているような人なので、皆が驚いていました。

本人は別に「すぐに祖母に会わねば」などと思ったわけではないようでした。

その日はまだ容態に変化は無いと、病院からも言われていましたので、皆が暢気に構えていました。

なぜか長兄が「病院に行こう」と言い出し、父と母と長兄が3人で病院に行きました。

その3人が病室に入り、しばらく様子を見ていると、急に容態が変化し、まもなく亡くなりました。

皆が、
「やはり最後だから、おばあちゃんは一番大事な息子夫婦と長兄を呼んだんだろうな。で、3人そろったところで安心して、逝けたんだ」
と言ってました。

次兄もその後帰ってきましたが、


「この間、おばあちゃんが添い寝をしていたときに、すぐに帰っていれば、死に目に間に合ったかもしれないのに・・・あれは、すぐに帰ってきてと、おばあちゃんが言っていたのかもしれないのに」

と死に目に会えなかったことを嘆いていました。

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